📖 新着 背中の痛み改善・治療

整体コンプリートガイド・90.gif

整体コンプリートガイド
腰痛、首痛、背部痛などの再発を繰り返す原因追究&改善マニュアル



背中の痛み改善・根本原因である背骨等のズレを改善

上田式 背中の痛み改善プログラム
併発しやすい首・肩・腰の痛みにも完全対応


背中の痛み改善につながる、骨盤回し体操
前回迄は、背中の痛みの根本的な原因や、
その症状の進捗などをお伝えしてきましたが、
今日からは具体的な対処として各種エクササイズをご紹介したいと思います。

まず初回は仕事中や日常生活のスキマ時間で出来る
誰でも簡単!
すぐに効果を実感!
場所は不問!
と言う、とても手軽な内容です。

まずは、以前もお伝えしたとおり背中の根本対処としては、
単に背中のあたりを適当にさすったり湿布をはったりするという様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると背骨の歪み・姿勢・体の使い方、この3つが根本解決の鍵です。

その中で、背中を発症している人は、背中の筋肉の疲労だけでなく
日常的な体の使い方のクセが原因で、背骨や仙骨がズレており
そのずれを、背中周りの筋肉で矯正しようとする為、疲労しているのです。

ですので、まずは背中をあれこれいじる前に、
その根本原因である背骨等のズレを改善する所から、始めていきましょう。

映像は、以下よりyou tube で見る事が可能です。
「背中の痛み改善につながる、骨盤回し体操」
(動画は、私自身もご指導いただいた専門家に解説頂いています)

【内容は簡単4ステップ!】
★正面を向いて、骨盤をゆっくり右に回す
★次は逆の左回しを行う
★腰を右に捻った状態で、同様に左右とも回す
★腰を左に捻った状態で、同様に左右とも回す

これを続けるだけでも、ずいぶんと症状が軽くなり
根本的な完治に向けて、スタートラインが切れますよ。
是非、習慣化してこのトレーニングを継続してくださいください。
目安としては、1日3セット程度で大丈夫です。
(川上剛二さんのメールより)


上田式 背中の痛み改善プログラム 詳細

背中の痛み改善・背中の疲労度を測る、簡単な5つの質問

上田式 背中の痛み改善プログラム
併発しやすい首・肩・腰の痛みにも完全対応


背中の疲労度をチェックする5個の質問
今日は、貴方の背中の疲労度を測る、
簡単な5つの質問をご紹介します。

実は背中の痛みというのも、進行度合いにはパターンがあり
自分がどの程度まで進んでいるのかを、ある程度把握する事が可能です。

と言う事で早速、5つの質問がありますので、
まずはご自身の、背中の疲労度について確認してみてください。

背中疲労度チェック
(1)背中の筋肉を使う動作をすると、痛み出すが普段は何も支障が無い
(2)毎日、力仕事やスポーツ等で背中の筋肉を酷使をする事が多い
(3)日常的に痛み、ハリがあったり熱を持った状態が続く
(4)寝ている時も、激痛で目を覚ます事が多く熟睡出来ない
(5)首や肩が、いつも常にこっている状態である

どれが該当したでしょうか?
(1)〜(3)についてのみ該当した方は、
まだまだ背中でも軽〜中症の段階ですので
早期に対処をすれば、一ヶ月以内に完治する事が多いです。

(4)(5)を含めて複数該当した方は、症状がかなり進んでおり、
背中による痛みをかばう為、他の所にも影響が出始めています。
もちろん、改善する事は可能ですが若干期間が長くかかる可能性が高いです。

おそらくは現段階では(1)〜(3)に該当しているかと思います。
声を大にして言いたいのは、
この段階で確実に食い止め根本的な改善を、図りましょうと言う事です。

上記の質問の様に、症状が進行すると
背中の痛みだけでなく肩や首がこったりする事もあるのですが、
事はそれだけでなく様々な体の不調を引き起こします。
具体的には慢性的な背中の痛みにより、
確実に起こる3大症状というのがあり
それは、頭痛・手のしびれ・自律神経の不調です。

人間は、慢性的な痛みやそれに伴うストレスを感じると
交感神経経過活動が生じ、
大脳辺縁系や大脳全体が過度に緊張します。

その為3大症状以外にも、
微熱が続いたり、吐き気がしたり、疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、
とにかく体の不調が次々と起こってきて、
もう日常生活が普通に送れなくなります

ここまでお話しすれば背中の痛みを放置すると
かなり体が大変な事になるという事は、ご理解いただけたのではないでしょうか。
(川上剛二さんのメールより)


上田式 背中の痛み改善プログラム 詳細

背中の痛み改善・治療・慢性化しがちな痛みって何が原因

上田式 背中の痛み改善プログラム
併発しやすい首・肩・腰の痛みにも完全対応


結局、慢性化しがちな背中の痛みって何が原因?
今朝、メールソフトを立ち上げたらとっても驚きました。
昨日の私からのメールの最後に、
「痛みの症状は、どの程度発生していますか?」
「背中の痛みはどんなイライラを持たらせていますか?」
「症状を改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」
と言う様な質問を入れさせて頂いたのですが、
何人もの方からお返事を戴いたのです。

私自身は「背中が痛くて、パソコンを使ってメールを送るのも辛いだろうだ・・・」
と遠慮していた事もあって、軽く質問形式程度にとどめていたのです。
そんな中、ご返信をいただいた方ありがとうございます。

さて、Tさんという方を少しご紹介します。

こんにちは、Kです。
メールありがとうございます。
私は今、慢性的な背中の痛みに悩んでいます。

       〜途中省略〜

ここ1ヶ月ほどは、歩いたり座っているだけでも痛く、
以前は、少し休養を取れば痛みは治まっていたのに
ここ最近は、終日症状が続き、筋肉が張った状態です。

それにデスクワーク中心の為、どうしても背中が固定され
正直、仕事も遊びもあまり集中できません。
何とか、痛み止めやマッサージでごまかしていますが、
これが続くと思うと、憂鬱です。

治したいので、これからのメールに期待しています。

Kさん、大変な中ご返信ありがとうございました。
私も同じ様な経験があるので、とても理解が出来ます。
是非、Kさんもこのメールマガジンをきっかけに
理想の健康状態に向かっていただければと願っています。

さて、今日ですが「結局、慢性化しがちな背中の痛みって何が原因?」
と書きました通り、痛みの原因についてお伝えします。
まずは、この原因を知った上で、今後お伝えする改善策に取り組んでいただくと、
よりその意味や目的が理解いただけると思います

突然ですが、
「何故自分は背中の痛みが慢性化したと思いますか?」
仕事のし過ぎとか、運動不足とか、抱っこのやり過ぎとか、肉体労働の為等
思い浮かべたかもしれませんが、
背中の痛みが慢性化する原因は単なる筋肉の使い過ぎだけではなく、
複合要因が重なって起こる事が、分かってます
その要因は、貴方の生活習慣にあり、

◎姿勢の悪化による、体の重要な中心となる背骨の歪み
◎首の筋肉や、その周辺の背中や肩甲骨周辺の筋力不足と過度な緊張
◎パソコン作業を中心とした、背中の筋肉の固定化
◎スポーツや肉体労働等による、背中への過度な負担

と言う、4つが重なると発症しがちです。
その証拠に同じ様に、背中の筋肉を頻繁に使っている人でも
痛みを引き起こす人と、そうでない人に分かれるのは
この4つの点のいずれかが、大きく異なるからなのです。
ですので、よくありがちな痛み改善法である、

◎市販の塗り薬や飲み薬で、痛みをごまかす
◎自己流で何となく、背中さすったりストレッチをする
◎整体やマッサージに足繁く通う

と言うのは、その場しのぎですし、
根本ではなく枝葉の内容と言う事になるんですね。
例えば、整体やマッサージは筋肉をほぐすので一時的な筋肉の疲労には有効ですが、
それ以外には、あまり対処出来ません。
と言う事で、この背中の痛みの根本原因を理解すると、
今後様々な情報が入った時に、有効かそうでないかが判断が付きますね!

そして、痛みの根本対処としては、
単に背中のあたりを適当にさすったり
湿布を貼ったりすると言う様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると背骨の歪み・姿勢・体の使い方
この3つが根本解決の鍵です。
この3つのキーワードを抑えるのが、背中の痛み改善の最短距離になります。
(川上剛二さんのメールより)


上田式 背中の痛み改善プログラム 詳細