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腰痛、首痛、背部痛などの再発を繰り返す原因追究&改善マニュアル



背中の痛み改善・治療・背中の痛み発症と生活習慣の関係

上田式 背中の痛み改善プログラム
併発しやすい首・肩・腰の痛みにも完全対応


背中痛の根本解決の鍵は生活習慣の中にあり!
今日は、背中の痛み発症と生活習慣の関係についてお話しいたします。

次の様な事で不思議に思われた事はありませんか?
「何故、同じ様に●●さんも朝から夜遅くまでパソコン業務に携わっていて、
特に運動に対しても特別な取り組みもしていないのに、背中が痛くならないんだろう・・・」

その人に直接聞いても、特に特別なノウハウがある訳でもありません。
しかし、明らかに●●さんと私では背中の痛みや筋肉の疲労に対しての耐用度が全く違うのです。
実は私も昔、同じ事を思っていました。

結論から言いますと、これは生活習慣に答えがあるケースが多いです。
そしてキーワードは、背骨の歪み・姿勢・体の使い方になります。
その中でも、今回は体の使い方についてお話ししますね。

日常生活において、体の使い方や動かす動作は何千・何万とパターンがあるので、
それら全てを紹介する訳にはいきませんが
ある程度発症の原因となる可能性の高いのは分かっています。

パソコン時の姿勢については、先日お伝えしましたので
それ以外で、3つご紹介したいと思います。

荷物を抱える時
力仕事をされている方であったり、通常の日常生活でも
床の上の物を持ち上げたりする際の注意点は以下になります。

・荷物を抱える時に、腕だけで持ち上げようとしない
・まずは膝を曲げてしゃがみ、荷物に体を近づける
・荷物を持ったら、体に寄せ体全体で立ち上がる

この3点を意識するだけで、
背中だけでなく腰痛や肩コリも軽減出来ますので、そのままマネてくださいね。

包丁やフライパンを使う時
包丁やフライパンも、背中が痛い方にとっては苦痛の時間です。
ただ、どうしてもやらないといけない時もありますので
その際は、以下をポイントに行ってください。

・通常は、足を左右に広げるのを基本姿勢とするのを、右足を後ろに引いて、斜に構えてください。
(右手に包丁を持つ場合)
※左手で包丁を持つ場合は、左足を引く

これだけで、肩の可動範囲を広げる事が出来、
背中への負担も減らす事が可能です。

子供を抱っこする時
通常子供を抱える時や抱っこをする時は、
荷物の時と同様に腕だけで持ち上げようとする事です。
ですので、抱え上げる時は”【荷物を抱える時】”の説明を参考に進めてください。

そして、抱っこをしている時の、手の平の向きがポイント。
手のひらを、自分の側ではなく反対側に向けてみてください。

これだけで背中だけでなく、
よく腱鞘炎を起こしがちな手首への負担も激減しますのでやってみてくださいね。

これら3つに気を付けるだけでも、
かなり再発したり、症状の悪化を防ぐ事になりますので、
是非、該当する動作がありましたら改善ください。
(川上剛二さんのメールより)


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